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エスニック 料理



エスニック料理は、独特の調味料やスパイス使いなどが特徴で、1980年代には、エスニックブームを巻き起こしました。特にタイ料理には、はまった人が多くいます。エスニック(ethnic)とは、英語で「人種の・民族の」と言う意味を持っています。
本来はエスニック料理とは、ある特定の人種、民族の料理のこととなり、チリ・ペッパーに代表される中南米料理のことを指していたようです。一般には、インド、タイ、ベトナム、インドネシアなど東南アジア一帯のスパイスの効いた料理のことをエスニック料理と言っています。

エスニック料理には、さまざまな国柄による多彩な調味料が用いられています。食材も野菜や果物、魚介類などが豊富で、豊かな食文化が発達しています。魚やエビを発酵させた魚醤は、タイではナンプラー、べトナムではヌクマム、カンボジアではタクトレイと言い欠かせないものです。インドのカレーは、いろいろなスパイスを使いもっともポピュラーなものでしょう。タイのトム・ヤン・クン、ベトナムの生春巻きやフォー、インドネシアのナシゴレン、ガドガドなどが有名です。

エスニック料理人気は以前続いていて、エスニック料理店は東京などでは本当に数多く見られます。スパイスがエスニック料理の決め手ですが、香辛料のほかにもハーブが利用されます。日本ではハーブは入手しにくいものもありますが、参考までにいくつかをご紹介したいと思います。

<レモングラス>
レモンの香りが特徴で、トム・ヤム・クンやタイカレーなどタイ料理には不可欠のものです。香りが苦手な人もいます。
<カー>
英名ガランガルといい、ショウガ科の植物で、形はショウガに似ていますが辛みはありません。
<バイトーイ>
タコヤシの葉で、加熱すると香りが強くなります。一緒に煮たり包んだりして香りづけや色づけに用いられます。
<パクチ>
香菜で、サラダやスープなどには欠かせないハーブです。独特の香りが特徴ですが、それが苦手な人がいるのはレモングラスと同じです。

エスニック料理はうんちくよりも実際に食べて味わう、また香りなどに慣れることが何よりです。甘・酸・辛のエスニック料理は、一度はまるとくせになってしまう料理ですよ。




posted by グルメレポーター at 14:09 | 世界の料理
フランス料理 中華料理 トルコ料理 和食 韓国料理 エスニック料理など各国の料理にはそれぞれ特徴があります。 香辛料 野菜 魚介類 チーズ ワイン 多彩な食材が使われています。
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